90分の歯科ホワイトニングで日本人の平均的な歯の色より白くなったホワイトニング当日の流れ

ボディメイクに関する記事
スポンサーリンク

医療機関(歯科クリニック)でのホワイトニングを受けて、自然な歯の白さを手に入れることができました。

1回のホワイトニングで、変化が目に見えてわかり感動しています。

「歯のホワイトニング」は絶対オススメします!

本記事ではホワイトニング当日の医療機関(歯科クリニック)での流れを紹介します。

ホワイトニングを迷っている方の後押しになる内容になっています。

 

スポンサーリンク

ホワイトニング当日までの流れ

ホワイトニング当日までに2回受診しました。

初診からいきなりホワイトニングはできません。

虫歯の有無

歯の状態確認(欠けていないかなど)

歯周病の有無

歯茎からの出血の有無(歯茎の状態)

 

歯科によって違いはありますが、以上のようなお口の中の検査をされました。

 

ホワイトニングに向けた受診の1回目

費用:約2,500円

時間:60分

検査

虫歯の有無:なし

歯の状態確認(欠けていないかなど):くさび状欠損あり、歯石あり

歯周病の有無:なし

歯茎からの出血の有無(歯茎の状態):あるが治療の必要はなし

 

治療と処置 歯石

まずは、上の歯の歯石取りがありました。

数年ぶりの歯科受診だったため、歯石が溜まっていました。

口臭や虫歯の原因にもなるため除去が必要です。

また、ホワイトニングは歯石には効果がありません。

ホワイトニングで歯が白くなっても歯石が残っているとその部分だけ黄ばんで見えるため、余計に目立ちます。

ホワイトニングのためにも歯石は除去しておかなければならないものです。

治療と処置 くさび状欠損

次に、くさび状欠損の治療です。

八重歯の外側の歯の歯茎と歯の間(歯の根本)に窪みがありました。

「冷たい飲み物でしみる」「歯ブラシの毛先が当たると電気が走る感じがする」ような症状がありました。

このような状態を歯科では「くさび状欠損」といいます。

治療は、くさび状欠損部分にパテのようなものを塗ってから埋めて、若干の成形をして終了しました。

治療中は痛みはなく、あっという間に終わりました。

 

ホワイトニングに向けた受診の2回目

費用:約2,000円

時間:30分

治療と処置 歯石

1回目と同様に歯石取りでした。

今度は下の歯になります。

新たな問題もなくすぐに終了しました。

予定通り、次回はホワイトニングになりました。

さてホワイトニングはどんな流れで行われるのか、お伝えしていきますね。

 

ホワイトニング当日

費用:11,000円

時間:90分

いよいよこの日が来ました。朝からワクワクが止まりませんでした。

ついに白い歯を手に入れることができる。

テンション高めで到着するも、楽しみにしていることがバレると恥ずかしいのでいつも通りのテンションに落ち着かせて、いざホワイトニングです。

治療と処置 歯石

2回目からホワイトニング当日まで若干期間が空いたため、再診されて若干の歯石取りがありました。

もちろん、歯石が少しでも残っていればホワイトニングをした時に目立ってしまうため最終確認の意味も含めてのことだったと思います。

ホワイトニングの説明

まず歯科衛生士から現状の歯の色の説明を受けました。

シェードガイドを使い、自分の歯がどの程度の色なのか見比べます。

日本人の平均的な歯の色はA3〜3.5と言われています。

私も同じ程度でした。

 

次に、仕上がり具合についての注意点を説明されました。

初めての場合は若干仕上がりにムラができる可能性があります。どの程度できるのか、またはできないのかは実際にやってみなければわかりません。

正直、不安でしたがここまで来たらビクビクしていても始まりません。

甘んじて受け入れる覚悟をしました笑。

 

最後にホワイトニングの手順の説明です。

まず、歯を白くする漂白剤を塗ります。その後10分程度紫外線(青い光)をあてます。これが1セットで合計3回繰り返します。

 

ホワイトニング実施

ホワイトニング中は特に何もすることなくただただ待つだけでした。

紫外線の暖かさが心地よくて途中ウトウトするくらいでした。

え?でも、紫外線を当てているときは口は開けておくの?それともずっと「い〜っ」ってしておくの?

歯を閉じておく必要はあるけど、力を入れて「い〜っ」ってしておく必要はなかったよ。

開口機(リトラクター)を使い、強制的に唇を広げるため自分で力を入れて開き続けておく必要はありません。

ただ、とっても情けない口元になっていました笑。

 

ただ、楽なことばかりではありません。

漂白剤を歯に塗るため、歯意外に付着すると痛みを伴うことがあります。

私は誤って舌がほんの少しだけ歯に当たってしまい、少しの間ヒリヒリするような感覚が出現しました。

また、歯科衛生士さんが誤って歯茎にほんの少しだけ漂白剤を垂らしてしまい若干の痛みと歯茎が白くなってしまいました。

めちゃくちゃ謝られ、歯科医も診てくれました。

歯科医から「痛みが続くようだったら受診に来てください。」と言われましたが、痛みはすぐに消えて歯茎も元通りの色に戻りました。

誰でもミスはありますので、いちいち目くじらを立てる必要もありません。

歯科衛生士さんには「気にされなくていいですよ。」と言っておきました。

 

ホワイトニング前後比較と今後の説明

まずは、結果からです。

一目瞭然ではないでしょうか。

確実に歯が白くなりました。

感動です。

その場で見た時はあまり白さを感じなくて「あまり変わってないんじゃないのか」と不安でしたが、自宅に帰って比較したら白さを実感できました。

妻も「全然違う」と驚いていました。

 

ホワイトニングの説明のときにあった色ムラですが、パッと見た感じではわかりませんでした。

これは大成功と言っていいのではないでしょうか。

白くなったと思います。もっと白い方がよかったですか?1回のホワイトニングで完全な白い歯にすることはできません。まだ気になるようでしたら半年後くらいに2回目のホワイトニングをすることをオススメします。

歯科医からはこのように言われて終わりました。

十分満足していますが、もう少し白くしたい気持ちもあるため、2回目をする予定です。

 

まとめ

ホワイトニング当日の流れを紹介しました。

①簡単な歯のメンテナンス(歯石取り)

②現状の歯の色を診断

③ホワイトニングの説明

④漂白剤を塗って紫外線照射×3セット

⑤ホワイトニング前後の比較

⑥今後のホワイトニングの提案

 

費用は2回の診察料+技術料とホワイトニング料の約15,500円

要した時間はトータル2時間

 

結果にも満足していますが、丁寧な説明と対応もあって安心して受けることができました。

ホワイトニングを迷っている方は一度受けてみられてはいかがでしょうか。

 

初診からの流れをまとめた記事もあるのでご覧ください。

値段1万円のホワイトニングで白い歯が手に入った歯医者のホワイトニング紹介
歯医者のホワイトニングで「白い歯」は手に入りますが、歯や歯茎の状態、歯石除去後に受けられます。 ただ種類にもよりますが1回で芸能人のような真っ白な歯は手に入りません。 それでもホワイトニングをした後は何度も見てしまうほど効果を実感できます。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました