子どもの習いごと!「ギターレッスン」3回目〜音源に合わせて弾いてみる〜

ギターレッスン
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2021年5月8日からスタートしたエレキギターのレッスン。

ここでは、小学校2年生がギターレッスンを受けることでどのように成長して弾けるようになっていくのか。

はたまた途中で挫折してしまうのか。

経過記録として残していくとともにギターレッスンに通わせるか悩んでいるお父さんお母さんに少しでも私と子どもの体験を参考にしていただければ幸いです。

 

今回は第3回目のギターレッスンの様子をお届けします。

 

 

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前回レッスンから今回レッスンまでの様子

前回のレッスンの様子はこちらから確認できます。

子どもの習いごと!「ギターレッスン」2回目〜正確な音を出す〜

 

第1回目の宿題は、

① 1弦の5フレットを人差し指で押さえ弾く

② ①を押さえたまま、1弦の6フレットを中指で押さえて弾く

③ ①②を押さえたまま、1弦の7フレットを薬指で押さえて弾く

④ ①②③を押さえたまま、1弦の8フレットを小指で押さえて弾く

でした。

こんなかんじです。

第2回目の宿題は、

①「楽譜に慣れる」
②楽譜を見ながら「ドレミファソラシド」を弾く。

でした。

自分から進んでギターの練習はしていませんが、「ギターの練習した?」と聞くと「してなかった」と言って嫌な顔を見せずきちんと練習しています。

先生からもまずはギターに毎日触れることが大事!と、言われているので、今はあまりガミガミ言わずに見守っています。

 

レッスンに向かう子どもの様子

ギターレッスンの日は妻が仕事だったため、下の子たち2人も車に乗せて向かいました。

今回も「行きたくない」とは言わず、すんなり準備をして車に乗り込みました。

レッスンは30〜40分で終わるため、家に帰ってもすぐに迎えに行く時間になるためいつも車の中で待っています。

下の子たちが退屈しないようにゲーム機を持参していました。

「弟ばっかりずるい」

「自分もしたい」

「行きたくない」

「ゲームせずに待っててほしい」

そんなことを言ったらどうしようと思っていましたが、悲観的な言葉は一言もなくレッスンに向かいました。

「先生にお願いしますって言ったらいいよね?」

「終わったときはありがとうございましたでいいよね?」

「練習したことがうまくできるといいな」

など、気持ちはギターレッスンに向いていました。

いや、ほんと一安心。

 

今日のレッスン内容

第1回目の復習から行いました。

第2回目の復習は「楽譜」や「先生の指」を見ながら「ドレミファソラシド」を弾き「正しい音を出す」ことでした。

 

練習の成果もあって、先生からは「やったことは覚えているし指摘することも理解して対応している」とこれまた褒めていただきました。

子どもが褒めらると自分が褒められるより何倍も嬉しいです。

それ以上に練習したことが成果として現れているので子どもにとっても自信になるのはずです。

 

今回は、「音源に合わせて楽譜を見ながら弾く」でした。

一気に難易度上がってない?

と思いましたが、「ドレミファソラシド」が中心なので、練習したことを音源に合わせてリズム良くできるかということでした。

ぎこちなくでもなんとか合わせることができていたようです。

 

レッスン終了後の総括では、

指を痛がることもあったけれど、曲に合わそうと頑張って弾いていた。

初めてにしては上出来とのことでした。

そして、音楽をやる上で大事なことを教えてもらいました。

「ギターや音楽をやる上で大事なことは技術はもちろんだけれど、曲やリズム、大きくなってバンドをするなら周りの人や楽器に合わせることが重要になる」

「技術は練習すればなんとでもなるけれど、合わせるということは感覚的・センスがいる。お子さんは合わせることがもしかしたら得意なのかもしれないからこのことは今後すごくプラスになる

と言っていただきました。

あ〜なんと嬉しいことか!

確かに、自分だけで弾くのであれば周りに「合わす」必要はないけど、バンドをするなら周りとの調和は必須ですよね。

 

最後に先生から「アンプを近いところで購入してください」と再度お願いされました。

エレキギターの本当の音で練習する方がより感性が磨かれることと何より子どもが楽しんでくれるようです。

まだまだ子どもにとって楽器はおもちゃ。

そして、正しく弾けなくても遊びながらでも「ギターは楽しい」と感じて触り続けることが大事とおっしゃっていました。

なるほど確かに。

アンプに繋いだ時の音は全く違いますからね。

アンプにイヤホンを繋げば近所迷惑にもならないし。

またお金が…。

いや、子どものためです。

お父さんが何かを我慢すればいいのです笑

 

 

子どもの反応

レッスンを終えて帰り道で「先生が褒めてたよ」と言うと、

「合わせることが上手なんだって」

と言ってきました。

先生が子どもに言ってくれたんだと思ったと同時に子どもも自分の優れているところを認識して先生から褒められたことも理解していたので安心しました。

このようなことの積み重ねがギターをもっともっと好きになって楽しく続けていってくれるためには大事だと感じました。

 

 

次回のレッスンに向けて

宿題は、

①「ドレミファソラシド」を滑らかに弾けるようになる。

②音源に合わせて弾く。

以上の2つが出されました。

音源がなければ「1・2・3・4」「1・2・3・4」と数えながらリズム良く弾くようにと言われました。

基本的に音楽は4の倍数で構成されているためです。

 

今回も私から宿題を説明することはありませんでした。

前回と同様に宿題の内容を覚えていたようでカバンから楽譜を取り出して弾いたり数えながら弾いていました。

学校の宿題、英会話レッスン、英会話の宿題、ときにはゲームやテレビ鑑賞と子どもながらに色々とすることもあるため、無理強いはせず2日に1回くらいの声かけをしながら見守っていきます。

 

 

親の感想

3回目のレッスンも嫌がることなく行ってくれました。

先生も言われていましたが、基礎の基礎を行っているので決して楽しくはないはずです。

それでも嫌いにならずに比較的進んで取り組んでくれていることには驚きです。

子どものペースで無理強いせずにさせていることがプラスに働いているのかもしれません。

また、下の子たちがギターを遊びで弾くことがあります。

下の子が弾くことでギターに意識がいって「あ、してみようかな」という気持ちになるのかもしれません。

子どもって例えば誰かがブロックで遊び始めると楽しそうに見えるのかみんなブロックで遊び始めることがないですか?

そして気づいたら奪い合いになって喧嘩する…。

自分のギターを取られたくないという心理も働くのかもしれませんね。

 

ギターを始めたきっかけ

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